フジブログ!!

富士市議会議員・小池よしはるのブログ
3期目の当選
4月21日の富士市議会議員選挙で、3期目の当選をはたすことができました。
投票してくださいました2729人の皆様、ご支援してくださいました皆様、本当にありがとうございました!


低投票率や、居住地区で新人候補者がいたことなど様々な要因があると思うのですが、前回から得票を「829票」減らしてしまいました。
ご支援いただき獲得した「2729票」の重みをしっかり受け止めて、3期目の議会活動に邁進していきたいと思っています。


今回の選挙戦では以前に書いたとおり、子育て中の方の意見を受けて、選挙カーを朝1時間・夜2時間短縮しました。
これが選挙結果にどう影響したかは、正直分かりません。
主に女性や若い世代の方からは「良い決断だと思う」という意見をもらいました。


選挙カーの運行時間を7日間の合計で20時間以上減らしたので、市内全域をまわることはできませんでした。「うちの方には来ないの?」という連絡もいただき、難しいなーと思いました。

夜の選挙カーは18時までと宣言していましたが、日によっては17時には選挙カーを終わり、18時過ぎには選挙事務所のカギを閉めて消灯していました。自分の周りも変革できない人間が社会を変革できるわけがないという信念のもと、後援会に理解してもらい「働き方改革」を実践しました。

私自身はタスキを付けて、夜は17時半ころから20時近くまで富士駅や新富士駅に選挙カーから標記を移して街頭演説とし、私プラス1人か2人の支援者と政策ビラ(証紙ビラ)を配りました。今回の選挙から4000枚を限度に政策ビラが配れるようになって、政策を直接伝えることができたと思います。結局、2000枚弱を手配りでお渡ししました。(残りは新聞折込に)

また、Facebook、Twitter、Instagram、LINEにも時間を割いて自ら情報発信しました。だけど、期待通りには届いてなかったかな…という印象です。
主に使っていたFacebookページはリーチが最も多くて2500ほど、通常で1000ほどで、20万人の有権者全体からすれば僅かでした。
その中で、SNSからブログ記事までリンクを辿ってきて頂いた方は、アクセス解析をみると100人強でした。


Twitterは、選挙カー短縮のことを書いた投稿が最も多くリツイートされて1万4000人以上にみられましたが、通常記事は100人台にとどまりました。(有料広告は選挙前も含め一切使っていません)


また選挙公報や選挙ポスター、2回まで許される新聞広告に「フジブログと検索してください」と載せましたが、ブログのアクセス解析をみると、選挙期間中に増えた「検索で訪問された件数」は100件ほどで、ブログに誘導するのは難しいなーと感じます。


しかし、選挙カー短縮にしてもネットでの政策発信にしても、「本来、選挙は政策や実績を吟味する機会であって欲しい」という私の願いとポリシーからやったことなので、そこに後悔は全くありません。
「社会を変える」のが私の使命ですから、選挙カーで名前を連呼する選挙のやり方についても少しずつでも自ら変えていきたいと思いました。ご理解いただければと思います。

今回の選挙は、32人の定数に対して立候補者数が33人と盛り上がりに欠けたためか、投票率が6%も下がりました。投票した人は、約1万人減りました。
2019年:有権者数 206,855、確定投票者数 88,041、投票率42.56%
2015年:有権者数 203,597、確定投票者数 98,484、投票率48.37%

私は3期目、議員になって9年目に突入しますが、いまだに2番目に若い富士市議です。
政治に挑戦する若い立候補者が増えると良いなと思います。


ともあれ3期目、全力で頑張ります!
ブログでも市政のことを、地道に発信していきます!

#つぎの富士市をつくる
| 小池よしはる | 選挙 | 23:31 | comments(3) | trackbacks(0) |
さあ、富士市議選!(4月14日告示・4月21日投開票)
4/13加筆しました

富士市議会議員選挙がはじまります
富士市議会は定数32ですが、現職のうち3人が引退を表明、新人の立候補予定者が4人ではという情勢です。

無風?…と思いきや地域的にいうと、新人4人のうち、おひとりは私と同じ富士北地区(富士中央小学区)、もうおひとりも隣接する駅北地区にお住まい。私の居住地区だけは"ホットなエリア"です。

私はこの4年間、誇れる積極的な議員活動ができたと自負しています。そして、「次の政治活動のステップ」に繋げるためにも、ここで得票も順位も落とす訳にはいきません。
しっかり、政策と実績をアピールし戦っていきます。

私は、政治活動のビジョン「#つぎの富士市をつくる」を掲げます。
次の時代を切り開く、その先頭に立つんだという、私の覚悟です。




出馬理由などは、ローカル紙の富士ニュースと岳南朝日のアンケートに回答しましたので、それを転載します。
まずは、富士ニュース社のアンケート3問。それぞれ160字以内の文字制限で書きました。
―佛詫由
私は初当選以来の2期8年間、全32回の一般質問などを通じ、富士市の活性化策や予算の効率的な使い方など、様々な政策提案を続けてきました。これからも市域の隅々までの地域の声、若い世代や子育て世代の声を市政に届け、未来に向けた変革の先頭にたち、「つぎの富士市をつくる」という重い責任があると感じ、出馬を決意しました。

⊂長井市政に対する所感
中央公園敷地内にコーヒー店を設置するなど、いくつかの新しい民間活力導入の事例が生まれていることは評価できます。しかし、市民が期待しているのはもっとダイナミックなまちの変貌であり、予算の使い道を大胆に組み替え、市政改革のスピードを上げる必要を感じます。将来を見据えたビジョンの発信とより強いリーダーシップを求めます。

市議になって取り組みたいこと
2児の子育てをしている当事者として、子育て政策については市民の意見を集め、より充実した環境づくりに取り組んでいきたいです。また、建設予定の総合体育館、富士川緑地公園の整備、様々なスポーツ大会の誘致などを通じ、誰もが楽しめ市外からも来訪がある「スポーツのまち」として全国にアピールしていけるよう取り組みたいです。

続いて、岳南朝日新聞社のアンケート5問。こちらは100字以内の文字制限でした。

.函璽織2期の自己評価は
2期8年間で32回すべての定例会の一般質問に登壇し、富士市の活性化策や予算の効率的な使い方等について、積極的に政策提案してきた。議会改革にも取り組み、市政変革の先頭に立ってきたと自負している。

⊂長井市政に対する評価(プラス、マイナス両面で)
いくつかの新しい民間活力導入の事例が生まれていることは評価できる。しかし、市民が期待しているのはダイナミックなまちの変貌であり、将来を見据えたビジョンの発信とより強いリーダーシップを求めたい。

市政に対する政策提言はあるか
富士市を「スポーツのまち」として全国にアピールしたい。総合運動公園や富士川緑地公園をもっと整備することで、様々なスポーツ大会やスポーツ合宿を誘致し、市外からの大勢の来訪に結びつく取り組みを進めたい。

た兄堽中央病院の候補地はどこがベストか
現時点では、新たな中央病院に求められる広さや要件が明確でなく、立地について言及する段階にない。医療圏域を同じくする富士宮市立病院との役割分担や統合の可能性についても、議論していくべきと考える。

ゼ己アピール、好きな言葉、座右の銘は
政策の柱として、「ダイバーシティ(多様性)」と「サスティナビリティ(持続可能性)」を掲げている。次の時代の富士市を創造するために、自分がその先頭に立つ覚悟を持って、進んでいきたいと思っている。

私が、「#つぎの富士市をつくる」ために掲げる2つのコンセプトは『Diversity(ダイバーシティ)=多様性』と『Sustainability(サスティナビリティ)=持続可能性』です。

これらの政策について、過去のブログ記事を振り返りながらFacebookページを更新しています。
Facebookに登録している方は、ぜひページ「いいね!」を押して購読して頂きたいと思います。以下、転載します。

■Facebookページ「小池よしはる 富士市議会議員」
https://www.facebook.com/yoshiharu77/



「多様性」に関する施策については、2期目4年間の一般質問の中でも何度も取り上げてきました。2期目がはじまって最初の2015年6月定例会では「LGBTに配慮した教育および行政サービス」について取り上げました(3項目目)
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074465
4年前のこの当時、富士市議会の場で、LGBT・ゲイ・レズビアンなどの言葉が使われたのさえ初めてでしたが、この質問をきっかけに、教育現場での研修や行政の窓口での対応など、いろいろな場面で少しずつ施策が進んできました。多様な生き方が認められてこそ「強くて豊かな社会」だという信念のもと、政策を進めていきたいと思っています。

また、「持続可能性」という概念は、これからの市政運営に不可欠です。富士市の財政運営に長期的ビジョンが必要ですし、もちろん無駄遣いをしている余裕はありません。昨年には千葉県銚子市が、何もしないと財政再生団体に転落するとして、福祉など補助金の大幅カットを含む緊急財政対策を発表しました。富士市も、議会がしっかり予算をチェックしなければ、同じようになってしまいます。予算の使い道については、何度もブログで問題提起していますが、Facebookで反響が多かったのが「588万円の公費をかけた富士市のフェイスブックページが終了」という記事でした。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074504
富士市の900億以上の予算全体からすれば、588万円は小さな額かもしれません。しかし、意味のない予算についてはそれを許さず、しっかりチェックしていくのが議員の役割です。私はその先頭に立っていきます。




私は、市の様々な施策や方針を決める審議会のメンバーが「偏っているな」と感じていました。参加者のほとんどを50歳代〜70歳代の男性が占めているからです。富士市には「環境審議会」「福祉計画推進会議」「公共交通協議会」といった審議会が20以上設置されていますが、それら審議会の委員に若者や女性を増やすこと、そして住民基本台帳から無作為抽出で選んだ市民も参加するように取り組むべきと主張し、これは一部実現しています。2015年11月定例会の一般質問(2項目目)、2017年11月定例会の一般質問(2項目目)などで取り上げました。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074474
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074499

多様な参加者による、多様な意見を市の政策に反映させることが、活気あるまちづくりに繋がっていきます。

海も山も抱える富士市にとって、自然災害は避けられません。その被害を最小限に抑える努力が必要です。東日本大震災以降、南海トラフ地震について注目が集まっていますが、富士市西部には富士川河口断層帯があって、これが東海地震と連動して、あるは単独で巨大地震を発生させる可能性があります。2016年2月定例会の一般質問などで取り上げました。これからも研究の進展を注目していきます。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074480




障がい者就労に先進的に取り組む経営者の方や、障がい児の親の会の方と懇意にさせて頂き、様々なご意見をお聞きする中で、時に行政との繋ぎ役をしたことがありました。富士市では一昨年度より教育プラザを会場に「もうひとつの成人式」という式典が開催されています。これは障がいを持たれた方の中には、ロゼシアターに2000人近い新成人が一堂に会する成人式に参加し難い方もいる現状にあるので、落ち着いた別会場での行政主催の成人式典の選択肢も作って欲しいという親の意見から、2017年9月定例会一般質問(1項目目)で取り上げ実現したものです。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074495
富士市議会全体では2017年2月定例会で、議員発議のユニバーサル就労推進条例を制定しました。昨年度には、私もユニバーサル就労推進議員連盟の一員として農福連携の可能性について調査を進めてきました。様々な課題が分かってきましたので、これはさらに政策実現に向けて取り組みたいと思っています。富士市で初めて議員発議の条例を成立させた2017年2月定例会のことについては、『3つの「初めて」で、活性化してきた(と思う)富士市議会』という記事の中で取り上げています。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074489


新しい産業の誘致については、市では新素材「CNF(セルロースナノファイバー)」の拠点づくりが進められていますが、さらにICTや医療などにも広げて新産業の市内誘致を進めていく必要があると考えています。2018年2月定例会(2項目目)で取り上げたのが「EVシフト(自動車関連産業における電気自動車の普及)」です。富士市の産業の中で自動車部品産業は大きな割合を占めますが、EVの急速な普及で、その将来が見通せなくなっているのではないかという問題提起をしました。このことは、富士市の10年後〜30年後の将来の大きな課題であり、正面から取り組んでいく必要があります。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074503




去年書いた『昨年1年間で人口が「増えた地区」と「減った地区」』というブログ記事は、多くの反響を頂きました。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074502

富士市の良いところは、26地区の全てにまちづくりセンターがあり、体育祭やお祭りなど地区ごとの活動が熱心に行われていることだと思います。今の時点では、極端なほどに高齢化した地区はありませんが、もしも強引な形でコンパクトシティ政策を進めてしまえば、その負の側面として、まちづくり活動が成り立たない地区がでてきます。その危険性は既に顕在化していると思います。バランスの取れた都市計画が必要ということを主張してきました。

静岡県内では近年、藤枝駅周辺や、熱海駅周辺など、まちの賑わいが増えたという事例をききます。では、富士駅周辺はどうでしょう…。いまのままでは寂しすぎます。富士駅北口の再開発は行政の適切な関与のもとスピードをあげて進めるべきだと考えます。そして、再開発ビルの中には専門学校等を誘致し、若い世代が集える場所に変えていきたいと思っています。この画像の写真の背景は、吉原商店街のリノベーション・ビルの「MARUICHI BLDG.1962(マルイチビル1962)」です。こういった既存の建物の良さを活かしたまちづくりにも注目しています。




「スポーツのまち・富士市」を目指したい!

今年1月に書いた『富士市を「スポーツのまち」に!』というブログ記事については大きな反響をいただきました。想いを込めてブログを書けば、誰かに必ず伝わり未来を変えていく…。自信をもって本気でこのコンセプトを進めていきます。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074521

ふるさと納税については、制度の当初から何度も議会で取り上げ、富士市では年間3億円を見込むまでになりました。総務省は、返礼品を地場産品に限るよう各自治体に通達しましたが、これは富士市にチャンスです。トイレットペーパー、お茶、田子の浦しらす、富士ヒノキ、たくさんの地場産品があります。

そして、私が主張してきたのは「使い道を工夫し明確化する」ことで、寄付を増やすことができるということです。先月の議会では、花粉症対策のために富士山麓のスギやヒノキを広葉樹に植え替える事業を全国にアピールし、ふるさと納税の寄付でやることを提案しました。ふるさと納税制度を積極的に使い「稼ぐ」という姿勢がもっと求められます。2016年6月定例会一般質問(3項目目)、2018年2月定例会(3項目目)などで取り上げました。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074480
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074503




今期4年の一般質問の中で、当局と激論となったひとつが「コンパクトシティ」についてです。

コンパクトシティの考え方は理解できるとして、どうしても納得できなかったのが「まちなかU-40」という富士市独自の補助金制度です。吉原や富士駅周辺に40歳未満の若者世帯が家を買うと70万円補助金を出すよという制度ですが、費用対効果は合わないし、周辺地域にお年寄りだけ残されたら逆に行政コストがもっとかかるのでは、という私の問いに当局は十分に答えられなかったと感じました。「まちなかU-40」は平成30年度で終了しました。

昨年の5月に、『「海沿いや山の方の集落を切り捨てれば、富士市の魅力と活力が増すって本当?」コンパクトシティを巡って富士市議会政策討論会』
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074510
『無理だし危険な「コンパクトシティ」より、目指すべきは「コンパクト市役所」では』
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074511
という2つの記事で、コンパクトシティについての私の考え方を書きました。

富士市の良さとは、海から山まで、工場から商店街まで、多様な景色が広がっていることだと、この議論の中で再認識しました。海沿いの集落や山あいの集落に、富士市の魅力が潜んでいます。多様性は「豊かさ」であり「強さ」です。富士市ならではの都市計画で、魅力あるまちをつくっていきたいと思います。




中核市については、昨年9月議会と11月議会の一般質問で小長井市長との激しいバトルがありました。選挙で選ばれた「市長」と、選挙で選ばれた「議員」が、考える政策について相違があればとことん議論して当然で、それが二元代表制の正し在り方だと思います。中核市移行については、『中核市移行は「検討の継続」に』という記事に書きました。
http://orz.fujiblog.jp/?eid=1074522

中核市を巡る昨年度の進め方で私が不満だったのは、市民が議論に参加していないように思えたことです。市の大きな方針については、ワークショップなどの手法を使い、たくさんの声を集めるべきだと思います。

中核市移行には、年間8億円ほどの費用がかかり、将来に渡っての負担が大きすぎると思いました。遠い将来を見通した、身の丈にあった、そして富士市の特性にあったまちづくりを進めるべきだと思います。

#つぎの富士市をつくる
#nextFUJI
| 小池よしはる | 選挙 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
選挙カーの運行時間を短縮します
今回の市議選で私は自主的に、選挙カーの運行時間を短縮します。




4年前の選挙で痛恨だったのが、1歳児を子育て中という匿名の方から「選挙カーうるさい」というメールをもらったことでした。本当に申し訳ありませんでした。
当選が決まってからも、ずっと心に残っていました。



こういったメールをもらった以上、最低でも何かを対策しなければと思い、後援会の方にも理解してもらい来月の選挙では、夜間の選挙カーの運行(と朝の1時間)をやめることに決めました。

今回私は、選挙カーのやぐら(←上にのってる名前の部分)に照明を設置しません。
法的には20時までですが、日没までに終わる予定です。

日が暮れてから20時までは、ミニ集会をやったり、駅前で街頭演説をしながらビラ配りをしたいと思ってます。(今回選挙から法律が変わり、証紙を貼ったビラを4000枚まで配布可能になりました)

ご理解いただければと思います。

#つぎの富士市をつくる
#nextFUJI
| 小池よしはる | 選挙 | 01:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
なぜ富士市長選挙は、いつも年末にやるのか?
12月24日のクリスマスイブ、富士市では市長選挙が行われます。
富士市長選は4年に1回、なぜこんな年末に行うのか、と疑問に感じている人も多いと思います。

この事情について調べようとしても、ネット上には昭和の時代の富士市長選の情報が全く無いので、資料で調べたことを少し書きたいと思います。



さて、突然ですが問題です(笑)。
富士市長選挙が年末に行われている理由のひとつに、ある元首相の決断が関係しています。誰の決断でしょう。


A.吉田茂  B.佐藤栄作  C.中曽根康弘  D.小泉純一郎



正解は、、、
Bの「佐藤栄作」元首相で、1969(昭和44)年の解散総選挙が影響しているんです。


順を追って市長選挙の歴史をみていきたいと思います。
1966(昭和41)年の11月1日に、吉原市・(旧)富士市・鷹岡町が新設合併し(新)富士市ができたので、同年11月21日告示、12月1日投票日の第1回目の市長選挙が行われます。

■第1回富士市長選挙 1966(昭和41)年12月1日
有権者数 99,611|投票者数 60,271|投票率 60.51% 
○斉藤滋与史 48歳(無所属) 50,700票 
 藁科輝由 35歳(日本共産党) 8,591票


最後の吉原市長であった斉藤滋与史さんが大差で勝利します。さすが、大昭和の企業城下町と呼ばれた時代です(斉藤滋与史さんは、大昭和製紙の創業者斉藤知一郎氏の次男)。
そして、その3年後の1969年、この年は70年安保をめぐる学生運動が盛んでしたが、当時の佐藤栄作首相は、沖縄返還が確定したことを受けて12月2日に衆議院を解散、投票日はなんと12月27日の土曜日という総選挙を決断します。この選挙では自民党が大勝、社会党が大敗します。(第32回衆議院議員総選挙

斉藤滋与史市長は、この衆議院選挙に出馬するために市長を辞職(ちなみに定数5の衆院静岡2区でトップ当選)。空席になった富士市長を決めるための選挙が、翌年、1970(昭和45)年の1月9日告示、1月19日の投票日で急遽行われます。

■第2回富士市長選挙 1970(昭和45)年1月19日
有権者数 113,768|投票者数 88,189|投票率 77.52% 
○渡辺彦太郎 44歳(無所属) 43,532票
 漆畑五六 70歳(自由民主党) 42,090票
 小倉通利 31歳(日本共産党) 2,064票


当時、44歳の若さだった渡辺彦太郎さんが、旧富士市の最後の市長だった漆畑五六さんを1,442票差でやぶり初当選し、即日就任します。これは富士市のターニングポイントとなる重要な選挙だったと思います。

渡辺彦太郎さんは、この市長選の2年8ヶ月前に行われた統一地方選の静岡県議選(吉原市選挙区)に、日本社会党から初出馬して(当時41歳)、次点候補をわずか229票差でやぶり当選していて、一期目の県議の最中でした。

自民党が大勝し社会党が惨敗した衆議院選挙のわずか3週間後の市長選で、社会党出身のいわゆる革新市長の誕生となる、このあたりの流れは興味深いです。田子の浦港の公害問題などの影響があったのかもしれません。この時の投票率は77.52%、女性に至っては80.08%。いかに富士市全体が熱狂した選挙だったかがわかります。

昭和45年の「1月19日」に就任した渡辺彦太郎市長の1期目の任期が、4年後の昭和49年の「1月18日」に終わるということで、前年の年末に市長選が行われました。これ以降、任期途中で辞職した市長はいないので、4年おきに「1月18日」が任期満了日になり、その30日前までに選挙をやることが法律で決まっているので、前年の「12月19日」以降でもっとも早い日曜日に富士市長選をやることが定着しています。これが、4年に1回、富士市長選が年末に行われている理由です。

■第3回富士市長選挙 1973(昭和48)年12月23日
有権者数 127,491|投票者数 104,130|投票率 81.68% 
○渡辺彦太郎 48歳(無所属) 55,601票
 山本真夫 67歳(無所属) 48,124票


いまから44年前、渡辺彦太郎市長が2期目を目指したこの選挙の投票率が、富士市長選挙歴代最高の81.68%を記録します。山本真夫さんは無所属となっていますが、それまでは自民党の県議会議員だったので(吉原町議員で議長まで勤め、富士市議を経て静岡県議)「保革一騎打ち」の選挙だったといえます。


この選挙の4年後も8年後も、渡辺彦太郎市長は接戦をギリギリで勝ち切って5期連続で市長を務めますが、6期目を目指した1989(平成元)年の選挙で、新人の鈴木清見さんにやぶれます。その平成元年の市長選の投票日は今年と同じ12月24日でした。(この時の投票率72.65%)


■第7回富士市長選挙 1989(平成元)年12月24日
有権者数 158,178|投票者数 114,913|投票率 72.65%
○鈴木清見 62歳(無所属) 61,468票
 渡辺彦太郎 64歳(無所属)51,490票
 小桜博司 39歳(無所属) 1,132票


それから四半世紀がたった平成25年、いまから4年前の選挙結果が↓ですが、新人同士の一騎打ち、しかも大接戦にも関わらず、投票率は4割を切ってしまいました

■第13回富士市長選挙 2013(平成25)年12月22日
有権者数 204,868|投票者数 81,111|投票率 39.59% 
○小長井義正 58歳(無所属) 41,030票
 植田徹 64歳(無所属) 38,838票


その前後の国政選挙では、富士市内でも投票率は50%以上を記録しています。近年の市長選挙は、国政選挙より10%以上投票率が低いことが多いです。昭和の時代の富士市長選挙は、国政選挙よりも10%以上投票率が高いこともありました。近年は、市政への関心が急速に低下しているし、これは深刻な問題だと思います。



さて、今回の市長選挙ですが、前回と同じ顔触れでの戦いとなりそうです。市長選挙がなかなか盛り上がっていない、政策論争になっていない、という意見をよく聞きますし、私もそう感じています。このことは、市政に携わるひとりとして申し訳なく思っています。

来週からはじまる市長選挙、選挙公報やWEBサイトなども活用して、できるだけ両候補の発信する情報に触れて、投票所に足を運んで頂きたいと思います。

・小長井義正
http://konagai-y.com/

・植田徹
http://tooru-ueda.jp/


・富士市選挙管理委員会のWEBサイト(不在者投票のやり方などが掲載されています)
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/shisei/c1702/rn2ola0000019e1v.html

| 小池よしはる | 選挙 | 01:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
衆院選2017
選挙戦、、、疲れました。。
この前の記事で応援をお願いした静岡4区、私の同級生の田中健ですが、力及ばず落選となってしまいました。選挙期間は雨続き、そして投票日は台風直撃という中でも、多くのご支援頂きましたことに感謝いたします。私は今回初めて国政選挙にガッツリ関わりましたが、ホント大変なものですね。めちゃくちゃ悔しい結果となりましたが、勉強になりました。この経験を次に活かしていきたいです。

また、富士市を含む静岡5区では、細野豪志さんがさすがの強さ、7回目の当選を果たしました。国会論戦での大活躍を期待しますし、富士市の課題については、私もしっかりと連携して前に進めていきます。

さて、私について…。「小池くん、どうするの?」「希望に行ったの?」ということを良く聞かれますが、私は現在、どこの党籍ももたない無所属であり、今後も無所属の市議会議員として活動していきます。国政での党派間の激しいバトルとは少し距離を置きながら、私は市政の課題に集中して取り組みたいと思っています。

以下、備忘録として富士市での衆院選の結果を残しておきます。

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まずは、静岡4区の結果。富士市の旧富士川町地域では、12票差で田中健が上回りました。富士宮でも善戦しましたが、清水でほぼダブルスコアがつきました。




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続いて、静岡5区のうち「富士市のみ」の結果の過去3回分を。静岡5区全体はWikipediaをご参照ください
細野さんが1600票程度減らし、吉川さんが3000票以上を上積みしています。共産党候補も増やしていて、これは細野さんが民進党離党の経緯の中で「外交・安全保障は現実的に」と強調したことが影響しているかと思いますが、得票率にして約1%の変動におさまっています。




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富士市での比例の状況ですが、希望の党が得票率30%を超えました。これは都道府県別の希望の党得票率で最多だった秋田県の26.06%を超えた数字であり、全国の市区町村でもトップに近いと思います。立憲民主党は1万6000票を超えて、これは例えば県議選の富士市選挙区(定数5)に置き換えてみると、十分に1議席とれるくらいの票数です。




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最後に、富士市内の比例の得票推移を経年でみてみると(希望+立憲の2014年以前は民主党と比較)、自民、公明は安定した数字が続いていて、自公で5万票前後。共産党と社民党を除く、残りの野党がいろいろ変わっていますが、それらを合計すると5万票前後というところ。民進党(民主党)が、希望の党と立憲民主党に分かれることになりましたが、今後どのように落ち着くのか注目です。前にこのブログで、40年前の選挙結果について触れましたが、富士市は昭和の時代、民社党が強くて社会党と勢力を競い合っていましたがその再現という感もあります。

| 小池よしはる | 選挙 | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
「田中健」を応援してください!
いまの私は、どこの党にも所属していない無所属の市議会議員ですが、今回の衆院選は静岡4区(旧富士川町+富士宮市+静岡市清水区)に、県立富士高校の同級生の「田中健」が立候補したので、友人として彼を全力で応援しています。

(↓写真は、出陣式の様子です)




田中健君は、庵原郡富士川町岩淵(現在の富士市)生まれで、第一小、第一中を卒業後、県立富士高に進学。富士川橋を毎日、自転車で渡って富士高に通ってました。私とは、この時の同級生です。その後、青山学院大学に進み、都市銀行勤務を経て、26歳で大田区議会議員に。最初の東京都議選(補選)は落選して、細野豪志議員の秘書として国会で2年働きます。2009年、2013年の東京都議選(大田区)で2期連続で当選して、都議会議員を務めました。昨年4月に、国会議員を目指すために地元に帰ってきて、それから1年半、地域を歩きながら政治活動を続けてきました。

11年間の地方議員経験と2年間の秘書経験があり、国会議員としても即戦力で、日本のため、地元のために、しっかり働けます。ぜひ、皆さんで応援してください。

プロフィールや政策等は、↓公式WEBサイトまたは、
http://www.tanaka-ken.jp/

↓facebookページをご覧ください
https://www.facebook.com/tanakaken1977/


よろしくお願いします。
| 小池よしはる | 選挙 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
参院選2016
参院選の富士市での結果について少し書きます。
私が応援していた静岡選挙区の平山佐知子さん、静岡県全体では2位当選でしたが、富士市では得票数で1位でした。



富士市での比例区の票(後述)は、自民+公明で50,488票、民進+社民で33,085票なので、平山さんの魅力や訴えにより、一万票くらいを"引っ張ってきた"と言えそうです。平山さんには、選挙戦で訴えてきた格差や子どもの貧困、労働問題などを国会で取り上げてもらいたいです。富士市が抱える課題については、私も連携しながら取り組みたいと思います。

あと特筆すべきは、突然の立候補に思えた大嶽創太郎さん。選挙戦終盤にはポスターも貼られ、富士市で3,492票を獲得。これは富士市議選(定数32)に当てはめると3位当選にあたる票数です。



開票区ごとでみると、富士市での平山さんの得票率は県内で7番目でした。そして、静岡選挙区が仮に1人区で野党共闘した場合を想定してみますと、民進・平山さんと共産・鈴木さんの得票を足すと(実際には単純な足し算とはいきませんが…)富士市でも県全体でも、50%をわずかに超えるという計算になりました。




続いて、比例区をみると、3年前と比較し最も票を伸ばしたのが自民党で、7,659票増加し36,637票。6年前との比較では1万票以上を上積みしています。共産党も急伸し、3年前との比較では、163%の伸び率です。ちなみに、今回の選挙報道で「改憲4党」と呼ばれることが多かった政党の合計票(自+公+お維+こころ)は、58,124票、率にして55.9%でした。また、富士市においては地方議員も支部もなく、組織だった活動がほぼされていない「おおさか維新」が、6,680票を獲得。無駄の削減や身を切る改革を重要テーマに考える方の支持を得ていると思います。


そして、比例区での政党名投票と個人名の投票、富士市での上位120番目まで、11票以上の方のランキングが↓です。



比例に立候補した164人の中で、富士市でゼロ票というのは3人だけ。名前を聞いたこと無い候補者も多い(というかほとんどですが…)、富士市民とどういった繋がりがあったのか、一定の票は得ていることに驚きます。上位をみますと、政党の重点候補、労働組合の推薦候補、元芸能人、業界団体推薦候補などが並びます。浜田まさよしさんは公明党が東海北陸地域で力を入れた候補。はまぐち誠さんは自動車総連の候補で富士市で強く、静岡市葵区の173票、熱海市の21票などに比べ格段に多い3,454票を獲得しました。比例の個人名での投票は、立地している企業などの関係で大きな地域差がでるので、市ごとの選挙結果を調べていくと面白いです。

異色なのが、23番目の山田太郎さん。「表現規制反対」を政策テーマに立候補し、ほとんどマスコミで見ることはありませんでしたが、ネットでの情報拡散のみで、富士市で553票を獲得しています。


全国においては与党の圧勝でしたが、富士市においては、選挙区で民進党候補が自民党候補を上回るなど、接戦ともいえる結果になりました。憲法改正は、今後どう進むかは不透明ですが、安倍政権下の改憲にストップをかけたいという多くの声があったことを、私はしっかり受け止めます。同時に、比例区でもっとも票を伸ばしたのが自民党であり、「この道を。力強く、前へ。」という安倍総理の訴えに共感した方が多かったという事実も受け止め、次に進んでいきたいと思います。

私は富士市議として、「リベラル」と「改革」という2つの軸を大事にこれまで政治活動をしてきましたが、このことは今の政治状況の中でますます大事だし、もっと強く打ち出したいと参院選の運動の中で感じました。多様な価値観を大事にすること、弱者と寄り添うこと、民主的なルールを重んじること、そして無駄の削減や身を切る改革。このことは、今の政治において足りない部分であり、国政と連携しながら、富士市においては私がその役をしっかりと担っていきたいと思います。

↓過去の国政選挙関連の記事
2014年12月16日 衆院選が終わっての記事
2013年7月19日 参院選を前にしての記事

| 小池よしはる | 選挙 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
2期目の当選
ブログでの報告が遅れました。
富士市議選、トップの成績で当選することができました。ありがとうございました。


私は選挙戦で「富士市の時計の針を前に進めるんだ」と訴えてきました。
これは皆さんとのお約束です。しっかりと取り組んでいきます。

こんなに多くの市民に支持して頂けたこと、今は、嬉しさよりもプレッシャーが大きいです。謙虚な姿勢を忘れずに4年間、議員として務めていきます。

選挙結果は、こちら↓
・富士市開票速報
http://www10.city.fuji.shizuoka.jp/asp/sokuhou/pc/kaihyou.asp?SID=8
・NHK統一地方選
http://www3.nhk.or.jp/senkyo/#skh_7205_72

富士ニュース記事


そのためには自分自身、さらに成長したい(しなきゃ)と思っています。
2つの方向性をイメージしています。「幹や葉を高く大きく広げる」こと、そして「深く広く根をはる」こと。

幹や葉を高く大きく広げる。東京や全国でのたくさんのセミナーや研究会に参加するなどし、地方自治の最先端を勉強し吸収したいと思っています。学者や研究者、市民活動家、全国の多くの政治家とネットワークを作っていきます。

深く広く根をはる。地域行事にこれまで以上に参加し多くの人との交流の中で意見を聴きたいと思っています。お年寄りから若者まで、とにかく人の中で揉まれたい。泥臭く愚直にいきます。

もっと大きな「樹」になります。

今後の小池よしはるに、ご期待ください。
| 小池よしはる | 選挙 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
静岡県議選 2015
静岡県議会議員選挙が行われ、次のような結果になりました。

2015年静岡県議会議員選挙富士市選挙区


(参考)2011年静岡県議会議員選挙富士市選挙区


(参考)2007静岡県議会議員選挙富士市選挙区


私が応援していた桜町ひろき県議は、今回トップ当選を果たすことができました。
今日の朝も、富士駅前でともに街頭演説をしました。


さて、いよいよ次は市議会議員選挙。4月19日告示で4月26日が投票日です。

私の2期目のチャレンジにかける思いは、今週中に記事をアップしますね。



■日々の活動は、個人facebookとfacebookページをご覧ください。
・小池よしはる
https://www.facebook.com/fujiblog
・富士市議会議員 小池 義治(こいけ よしはる) Facebookページ
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| 小池よしはる | 選挙 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
衆院選、結果
私が応援していた細野豪志さんは、6期目の当選を果たしました。


細野さんは、当選が決まったあとのスピーチで「地元のことに関しては党派関係なく、富士市の発展のために全力で取り組んでいく」という決意を語りました。私も全力でサポートしていきます。
さっそく民主党代表選への出馬が取りざたされていますが、政権交代可能な政治勢力を作り上げる中心に立って活躍して欲しいです。

以下、備忘録代わりに富士市での結果を記しておきます。(データは投開票速報と過去の選挙結果より)

【小選挙区】静岡5区(旧富士市)の分


勝利した細野さんですが、2回連続で票数を減らしてしまっています。

【比例区】富士市全体の分


2012年の維新旋風が去ったことによる約1万票と、みんなの党の解党による約1万票、合わせて約2万票がどこに向かうか注目でしたが、民主・自民・共産がそれぞれ3000〜5000強を増やしました。投票を棄権した人が約1万人増えてしまったことで約2万票分がそのまま増加に繋がっていません。

また、富士市での民主党の得票率29.48%は、都道府県別で一番高い北海道をさらに上回った数字でした。

・2014年衆議院比例代表:民主党得票率 [ 2014年第一位 北海道 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]
http://todo-ran.com/t/kiji/18471



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今回の選挙は投票率が低く、富士市の投票率は過去最低の「51.66%」。2年前の選挙に比べて約1万人が選挙に行かないという結果になってしまいました。

今回の投票結果をしっかりと受け止めて、私も地方議員の一人として、富士市民のため国民のために自分にできる精一杯のことをやっていきたいと思います。
| 小池よしはる | 選挙 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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コメントありがとうございます
小池よしはる(小池義治)

富士市議会議員(2期目)
会派・民主連合

1977年9月22日生まれ(41歳)
富士市青葉町(富士北地区=富士中央小学区)在住


2人の子どもを子育て中

吉原小学校 → 吉原第一中学校 → 富士高校 → 早稲田大学商学部(中退)

NPO法人富士山検定協会 代表理事
元・富士市民活動センター センター長

ご連絡は、
fujiblog(あっとまーく)gmail.comまで。

facebookは、こちら。


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