フジブログ!!

富士市議会議員・小池よしはるのブログ
「田中健」を応援してください!
いまの私は、どこの党にも所属していない無所属の市議会議員ですが、今回の衆院選は静岡4区(旧富士川町+富士宮市+静岡市清水区)に、県立富士高校の同級生の「田中健」が立候補したので、友人として彼を全力で応援しています。

(↓写真は、出陣式の様子です)




田中健君は、庵原郡富士川町岩淵(現在の富士市)生まれで、第一小、第一中を卒業後、県立富士高に進学。富士川橋を毎日、自転車で渡って富士高に通ってました。私とは、この時の同級生です。その後、青山学院大学に進み、都市銀行勤務を経て、26歳で大田区議会議員に。最初の東京都議選(補選)は落選して、細野豪志議員の秘書として国会で2年働きます。2009年、2013年の東京都議選(大田区)で2期連続で当選して、都議会議員を務めました。昨年4月に、国会議員を目指すために地元に帰ってきて、それから1年半、地域を歩きながら政治活動を続けてきました。

11年間の地方議員経験と2年間の秘書経験があり、国会議員としても即戦力で、日本のため、地元のために、しっかり働けます。ぜひ、皆さんで応援してください。

プロフィールや政策等は、↓公式WEBサイトまたは、
http://www.tanaka-ken.jp/

↓facebookページをご覧ください
https://www.facebook.com/tanakaken1977/


よろしくお願いします。
| 小池よしはる | 選挙 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
参院選2016
参院選の富士市での結果について少し書きます。
私が応援していた静岡選挙区の平山佐知子さん、静岡県全体では2位当選でしたが、富士市では得票数で1位でした。



富士市での比例区の票(後述)は、自民+公明で50,488票、民進+社民で33,085票なので、平山さんの魅力や訴えにより、一万票くらいを"引っ張ってきた"と言えそうです。平山さんには、選挙戦で訴えてきた格差や子どもの貧困、労働問題などを国会で取り上げてもらいたいです。富士市が抱える課題については、私も連携しながら取り組みたいと思います。

あと特筆すべきは、突然の立候補に思えた大嶽創太郎さん。選挙戦終盤にはポスターも貼られ、富士市で3,492票を獲得。これは富士市議選(定数32)に当てはめると3位当選にあたる票数です。



開票区ごとでみると、富士市での平山さんの得票率は県内で7番目でした。そして、静岡選挙区が仮に1人区で野党共闘した場合を想定してみますと、民進・平山さんと共産・鈴木さんの得票を足すと(実際には単純な足し算とはいきませんが…)富士市でも県全体でも、50%をわずかに超えるという計算になりました。




続いて、比例区をみると、3年前と比較し最も票を伸ばしたのが自民党で、7,659票増加し36,637票。6年前との比較では1万票以上を上積みしています。共産党も急伸し、3年前との比較では、163%の伸び率です。ちなみに、今回の選挙報道で「改憲4党」と呼ばれることが多かった政党の合計票(自+公+お維+こころ)は、58,124票、率にして55.9%でした。また、富士市においては地方議員も支部もなく、組織だった活動がほぼされていない「おおさか維新」が、6,680票を獲得。無駄の削減や身を切る改革を重要テーマに考える方の支持を得ていると思います。


そして、比例区での政党名投票と個人名の投票、富士市での上位120番目まで、11票以上の方のランキングが↓です。



比例に立候補した164人の中で、富士市でゼロ票というのは3人だけ。名前を聞いたこと無い候補者も多い(というかほとんどですが…)、富士市民とどういった繋がりがあったのか、一定の票は得ていることに驚きます。上位をみますと、政党の重点候補、労働組合の推薦候補、元芸能人、業界団体推薦候補などが並びます。浜田まさよしさんは公明党が東海北陸地域で力を入れた候補。はまぐち誠さんは自動車総連の候補で富士市で強く、静岡市葵区の173票、熱海市の21票などに比べ格段に多い3,454票を獲得しました。比例の個人名での投票は、立地している企業などの関係で大きな地域差がでるので、市ごとの選挙結果を調べていくと面白いです。

異色なのが、23番目の山田太郎さん。「表現規制反対」を政策テーマに立候補し、ほとんどマスコミで見ることはありませんでしたが、ネットでの情報拡散のみで、富士市で553票を獲得しています。


全国においては与党の圧勝でしたが、富士市においては、選挙区で民進党候補が自民党候補を上回るなど、接戦ともいえる結果になりました。憲法改正は、今後どう進むかは不透明ですが、安倍政権下の改憲にストップをかけたいという多くの声があったことを、私はしっかり受け止めます。同時に、比例区でもっとも票を伸ばしたのが自民党であり、「この道を。力強く、前へ。」という安倍総理の訴えに共感した方が多かったという事実も受け止め、次に進んでいきたいと思います。

私は富士市議として、「リベラル」と「改革」という2つの軸を大事にこれまで政治活動をしてきましたが、このことは今の政治状況の中でますます大事だし、もっと強く打ち出したいと参院選の運動の中で感じました。多様な価値観を大事にすること、弱者と寄り添うこと、民主的なルールを重んじること、そして無駄の削減や身を切る改革。このことは、今の政治において足りない部分であり、国政と連携しながら、富士市においては私がその役をしっかりと担っていきたいと思います。

↓過去の国政選挙関連の記事
2014年12月16日 衆院選が終わっての記事
2013年7月19日 参院選を前にしての記事

| 小池よしはる | 選挙 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
2期目の当選
ブログでの報告が遅れました。
富士市議選、トップの成績で当選することができました。ありがとうございました。


私は選挙戦で「富士市の時計の針を前に進めるんだ」と訴えてきました。
これは皆さんとのお約束です。しっかりと取り組んでいきます。

こんなに多くの市民に支持して頂けたこと、今は、嬉しさよりもプレッシャーが大きいです。謙虚な姿勢を忘れずに4年間、議員として務めていきます。

選挙結果は、こちら↓
・富士市開票速報
http://www10.city.fuji.shizuoka.jp/asp/sokuhou/pc/kaihyou.asp?SID=8
・NHK統一地方選
http://www3.nhk.or.jp/senkyo/#skh_7205_72

富士ニュース記事


そのためには自分自身、さらに成長したい(しなきゃ)と思っています。
2つの方向性をイメージしています。「幹や葉を高く大きく広げる」こと、そして「深く広く根をはる」こと。

幹や葉を高く大きく広げる。東京や全国でのたくさんのセミナーや研究会に参加するなどし、地方自治の最先端を勉強し吸収したいと思っています。学者や研究者、市民活動家、全国の多くの政治家とネットワークを作っていきます。

深く広く根をはる。地域行事にこれまで以上に参加し多くの人との交流の中で意見を聴きたいと思っています。お年寄りから若者まで、とにかく人の中で揉まれたい。泥臭く愚直にいきます。

もっと大きな「樹」になります。

今後の小池よしはるに、ご期待ください。
| 小池よしはる | 選挙 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
静岡県議選 2015
静岡県議会議員選挙が行われ、次のような結果になりました。

2015年静岡県議会議員選挙富士市選挙区


(参考)2011年静岡県議会議員選挙富士市選挙区


(参考)2007静岡県議会議員選挙富士市選挙区


私が応援していた桜町ひろき県議は、今回トップ当選を果たすことができました。
今日の朝も、富士駅前でともに街頭演説をしました。


さて、いよいよ次は市議会議員選挙。4月19日告示で4月26日が投票日です。

私の2期目のチャレンジにかける思いは、今週中に記事をアップしますね。



■日々の活動は、個人facebookとfacebookページをご覧ください。
・小池よしはる
https://www.facebook.com/fujiblog
・富士市議会議員 小池 義治(こいけ よしはる) Facebookページ
https://www.facebook.com/yoshiharu77
| 小池よしはる | 選挙 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
衆院選、結果
私が応援していた細野豪志さんは、6期目の当選を果たしました。


細野さんは、当選が決まったあとのスピーチで「地元のことに関しては党派関係なく、富士市の発展のために全力で取り組んでいく」という決意を語りました。私も全力でサポートしていきます。
さっそく民主党代表選への出馬が取りざたされていますが、政権交代可能な政治勢力を作り上げる中心に立って活躍して欲しいです。

以下、備忘録代わりに富士市での結果を記しておきます。(データは投開票速報と過去の選挙結果より)

【小選挙区】静岡5区(旧富士市)の分


勝利した細野さんですが、2回連続で票数を減らしてしまっています。

【比例区】富士市全体の分


2012年の維新旋風が去ったことによる約1万票と、みんなの党の解党による約1万票、合わせて約2万票がどこに向かうか注目でしたが、民主・自民・共産がそれぞれ3000〜5000強を増やしました。投票を棄権した人が約1万人増えてしまったことで約2万票分がそのまま増加に繋がっていません。

また、富士市での民主党の得票率29.48%は、都道府県別で一番高い北海道をさらに上回った数字でした。

・2014年衆議院比例代表:民主党得票率 [ 2014年第一位 北海道 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]
http://todo-ran.com/t/kiji/18471



--
今回の選挙は投票率が低く、富士市の投票率は過去最低の「51.66%」。2年前の選挙に比べて約1万人が選挙に行かないという結果になってしまいました。

今回の投票結果をしっかりと受け止めて、私も地方議員の一人として、富士市民のため国民のために自分にできる精一杯のことをやっていきたいと思います。
| 小池よしはる | 選挙 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
衆議院選挙、ぜひ投票へ!
衆議院選挙が公示されました。投票日は12月14日(日)です。
貴重な一票、みなさま必ず投票をお願いします。

11月28日に裾野市でJC(青年会議所)主催の衆院選静岡5区の公開討論会が開催され聴いてきました。
今回立候補されている、大庭さん、吉川さん、細野さんの3名が各質問に誠実に答えていて、とても良い公開討論会でした。その模様がYouTubeで公開されていますので、約2時間のボリュームですが…、ぜひご覧ください。






■---
衆院選挙の選挙期間中(公示から投票日まで)は、私が日頃行っている街頭演説や議会報告だよりの配布などの政治活動も制限を受けます。

市内各地に掲示している、私の街頭演説会の告知ポスター(いわゆる2連ポスター)も、選挙中に掲示可能な証紙を張ったポスターに張り替えました。





私は、今回の選挙でも細野豪志さんを応援しています。
なぜ応援するのか…。
もし10分ほどお時間があるなら、細野さんのブログの9月26日付の記事↓を読んでいただきたいと思います。

・わが民主党改革宣言 〜今必要なのは旗を立てることだ〜 3/4
https://www.goshi.org/archives/5042.html

この文章中にある「多様な生き方を認める」「地域主権改革」という、細野さんの政治姿勢に強く共感するからです。
私は富士市で、そういう社会を実現していきたいし、そのためにも国政と市政、これからもタッグを組んでいきたいと思っています。



■---
今回の総選挙、投票率の低下が心配されています。
投票所へ足を運んで、大事な「投票」という権利を行使してください!
| 小池よしはる | 選挙 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月21日は参院選 −富士市の地域性とは
7月21日(日)は参議院選挙の投票日です。

昨年末の衆院選の結果、衆議院は自民党・公明党の与党が7割近い議席を占めており、よっぽどのことが無い限り解散はなく、3年後の参院選までは国政選挙はないでしょう。しかし、これからの3年間は、憲法改正、原発再稼働、社会保障政策、経済政策など多くの政治課題があります。ぜひ投票に行って、皆さんの意思を示してください。

さて、参院選にあたり、富士市の昔の選挙結果を調べていたら富士市の地域性を示す興味深いデータがあったのでご紹介します。
↓いまから36年前(私が生まれた年)の1977(昭和52)年参院選比例代表の選挙結果です。(この時代の選挙結果はデータでWEB上にありません。図書館に行けば、富士市選挙管理委員会発行の「選挙結果」という本があります)



注目すべきは、富士市における各政党の「得票率」の全国や静岡県との乖離です。

自民党が、全国で35.8%の得票率なのに対し、富士市では28.88%と7%ほど低くなっています。
全国並みの得票率だったとすると、富士市の得票総数では自民党は33,046票が期待されるのに、6,379票も少ない26,667票しかとってないという言い方もできます。

他の政党では、日本社会党は(全国より富士市が)3%ほど高く、公明党は2%ほど低い。共産党は全国と比べて半分以下。で、大きく違うのが「民社党」。

民社党は、全国では6.7%の得票率にしか過ぎないのに、富士市では22.12%もとっていて自民党に6ポイント差まで迫ってます。
全国並みの得票率だったとすると、富士市の得票総数では民社党は6,185票しか期待されないのに、その3倍以上の20,422票を獲得しています。

自民と公明の合計が(この当時は連立していませんが…)全国の得票率50.0%に対し、富士市は40.9%。
社会と民社の合計が、全国24.1%に対し、富士市は43.0%。36年前の時点で富士市においては「自民+公明 < 社会+民社」となっています。

民社党がどういう政党だったのか。私の世代がその存在をギリギリ知っているくらいで、私より若い世代は知らないと思いますが、労働組合の支援をうける政党の一つであり、1990年代に新進党を経て現・民主党に繋がる一つの流れです。(説明できるほど詳しくないのでとりあえず民社党-wikipediaあたりをご参照ください。)

今の日本に、どの地域どの政党においても、市町村の単位でこれほど地域性がクッキリでることは、あまり例がないと思います。昨年末の衆院選の比例の結果をみても、自民党が北陸や西日本で強く、維新の会が関西で強いなんて傾向もありますが、そんなに大きな差ではないです。(岩手における未来の党が例外的にあるか…)
これについては、「都道府県別統計とランキングで見る県民性」というサイトが分かりやすいです。
2012年衆議院比例代表:民主党得票率
2012年衆議院比例代表:自民党得票率
2012年衆議院比例代表:日本維新の会得票率
2012年衆議院比例代表:日本未来の党得票率
・2012年衆議院比例代表:日本共産党得票率

↓これは、前回の参院選、2010(平成22)年の比例の選挙結果です。


富士市での民主党の得票率が全国と比べて3ポイントほど高く、逆に共産党が2ポイントくらい低いのが目立つくらいで、他はだいたい全国平均と変わりません。1977年当時と比べて、人づての情報よりも、テレビなどのマスメディアの影響が大きくなったせいでしょうか、均質化しています。

アメリカには、政権交代が起ころうとも州によっては共和党または民主党が絶対的に強いという「レッド・ステイツ(共和党が強い州)」「ブルー・ステイツ(民主党が強い州)」というのがありますが、日本には(レッド・ステイツともいえる自民党が絶対的に強い県はありますが)ブルー・ステイツがありません。これも日本の二大政党制の大きな課題ではないでしょうか。しかし、情報の発信の主役がマスメディアからネットなどのソーシャルメディアに移る中で、もう一度各地域ごとの特性が復活していくのではないか、もし今後、「日本版ブルー・ステイツ」を生み出すなら歴史的な経緯からみて、この「富士市から」という可能性を夢想します。


この参院選においても、富士市で各政党がどのくらい得票するのか注目してみてみたいと思います。
参院選の後、非自民の枠では再編もあるかもしれません。自分も、歴史の大きな流れを見失わず、政党政治の中でどういうポジションをとることが、日本のため、富士市民のためになるのかを考えて行動していきたいと思います。
| 小池よしはる | 選挙 | 03:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
6月16日は静岡県知事選 −そもそも「ねじれ」ているのかな?
5月30日、静岡県知事選挙が告示されました。さきほどさっそく期日前投票に行ってきました。


http://www.pref.shizuoka.jp/senkan/kenchiji2013/index.html

ネット選挙が解禁になるのは次の参院選からなので、この県知事選挙ではネットでの選挙運動に制限があるということもあり候補者名をあげて書くことは控えますが、私が新聞報道等をみていて気になることを1点だけ。
ある候補者とその陣営の方が、県政の「ねじれ」が問題であると言っているようです。

そもそも県政はねじれているのか、ねじれて困ったことになっているのか…。

これは冷静に考えてみる必要があると思っています。国政と違い、地方政治はあまりマスコミで報道されないので、議会の内容が伝わっていないと感じます。
そこで県議会のWEBサイトの議案・請願の内容及び審議結果というところで、平成25年2月定例会で知事が提案した1兆1391億円におよぶ「平成25年度一般会計予算案」や、その他この定例会で審議されたすべての議案に対して、議会はどのように対応したか調べてみました。









すべての議案を、議員全員の賛成をもって「原案どおり可決」しています。

6/4追記
静岡市駿河区選出の鈴木智県議のブログによりますと、この4年間の知事提案の議案は734件あって否決したのは2件だけということです。

私たちの税金の使い道を決める予算などは、知事(行政)が「提案」→議会が「決定」→知事(行政)が「執行」、という流れなので、知事が提案した予算案がことごとく議会で否決されてしまっては、県政は大変なことになります。

しかし、審議結果を見る限りにおいては「ねじれ」ていないんじゃないかと私は思います。ねじれて困っていると主張する県議会議員は、どの政策が「ねじれ」によって県民に不利益を与えているのか、そうならばなぜ議会では知事提案の予算案や議案に賛成したのか、予算案が提出される前の事前協議で自分たちの主張が通ったから賛成したというならばそれがどの部分なのか、ブログでもSNSでも説明する必要があるのでは?

地方政治は、国政とは仕組みがそもそも違います。国政では、行政の長である「首相」を国会議員が選びますが、地方政治では、行政のトップである「知事(市長)」も県民(市民)による選挙で選びます。国政選挙には比例代表もありますが、地方選挙には比例はありません。(所属する政党を参考にするかもしれませんが、)議員の選挙も投票は個人名でされます。

政党名ではなく個人名で選ばれた各議員は、首長が提案する予算案や条例案が「それが県民(市民)のためになるか」という一点をもって、まずは自分の意思を示すべきだと思います。私はそういう思いで議員をやっています。もちろん政策の実現には、意見集約の手段としての会派や政党のチカラが必要だし事前の調整も大切ですが、前提にあるのは議員個人の決断です。その意味においても、地方議会で「ねじれ」というのも変なものだな、と思います。
| 小池よしはる | 選挙 | 12:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
民主党代表選挙
菅vs小沢、歴史に残る激しいガチンコ勝負が行われた民主党代表選挙でしたが、菅直人首相が再選を果たしました。・・・ということで、静岡県内の民主党の党員・サポーター投票の結果を記録しておこうかなんて。

えーっと、僕の感想?
ここでは控えておきます、また、いずれ。

選挙区党員・サポ数菅率小沢小沢率菅/小沢率
静岡1区1,58796361%20413%472%
静岡2区87948155%15317%314%
静岡3区1,22368156%24620%277%
静岡4区1,26269455%22118%314%
静岡5区2,5201,09343%60024%182%
静岡6区1,14561053%23020%265%
静岡7区71235450%11917%297%
静岡8区96248951%18920%259%
静岡全体10,2905,36552%1,96219%273%
全国342,493137,99840%90,19426%153%


静岡5区の党員・サポーター数「2520人」ってのは、300小選挙区のうち、岩手3区の2937人、千葉12区の2587人に次いで、全国で3番目に多いんですね。これは意外だった!

静岡県内の各議員の投票先。毎日新聞記事より
◇衆院    投票先と、結果の受け止め
・牧野聖修氏(1区)=菅首相     「政治とカネの問題を克服するにはクリーンなリーダーがいい」
・津川祥吾氏(2区)=菅首相     「これからは国民に納得してもらえる結果を出すことが肝要」
・小山展弘氏(3区)=「公表しない」 「党が分裂するかと思うほどヒートアップした選挙だった。ノーサイドで党運営したい」
・田村謙治氏(4区)=菅首相     「国民の意思・選択をしっかり反映できてよかった」
・細野豪志氏(5区)=小沢氏     「残念な結果だが、論争できてよかった」
・渡辺周氏 (6区)=菅首相     「ただちに挙党一致で仕事師内閣として懸案解決にまい進したい」
・斉藤進氏 (8区)=菅首相     「これで菅さんも党内の承認を得られた」
・斉木武志氏(比例)=菅首相     「民主党の全議員の能力を生かすという菅さんの演説に共鳴した」
・小林正枝氏(比例)=小沢氏     「予想以上に党員・サポーター票の結果が厳しかった」
◇参院    投票先と、結果の受け止め
・榛葉賀津也氏=菅首相 「副防衛相として菅首相を支持した」
・藤本祐司氏 =菅首相 「国民の声を尊重せずに政権運営はできない」

あと、ブログで投票理由について書いている記事へリンク。
田村謙治議員細野豪志議員渡辺周議員
| 小池よしはる | 選挙 | 02:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
参院選2010
「民主党の大敗」という結果になった参議院選挙ですが、静岡選挙区は2議席を自民と民主で分け合うという、前回、前々回の参院選と変わらない結果になりました。テレビの開票速報を8時半頃に見始めたら、すでに2人に当確がでていて、接戦を予想していた僕としては拍子抜けしてしまいました。

民主党の大敗といっても、特に負けているのは西日本や北陸・日本海側の1人区であって、全国の比例得票数をみると、民主・1845万票、自民・1407万票と民主党が自民党を上回ってます。民主党にとっては逆風ということでもなくて、一人区のような地方において、地方議員の数や地元活動の積み重ねなどの総合的な"地力"が、自民党より劣ってることが「無風」によって明らかになっただけのようにも感じました。

【静岡県】
当選・岩井 茂樹_ 554,459 32.26% 自民 新
当選・藤本 祐司_ 485,507 28.25% 民主 現
・・・河合 純一_ 359,983 20.94% みんな 新
・・・中本 奈緒子 206,870 12.04% 民主 新
・・・渡辺 浩美__ 94,416 5.49% 共産 新
・・・中野 雄太__ 17,633 1.03% 幸福 新

藤本+中本 692,377 40.29%
岩井+河合 914,442 53.20%

【富士市】
岩井茂樹_ 32,644 32.12%(-0.14)
藤本祐司_ 29,915 29.43%(+1.18)
河合純一_ 19,720 19.40%(-1.54)
中本奈緒子 13,728 13.51%(+1.47)
渡辺浩美_ _4,641 _4.57%(-0.92)
中野雄太_ ___990 _0.97%(-0.06)

それにしても参院選の選挙区は、一票の格差が甚だしいですね。4位で落選した中本奈緒子さんが獲得した「206,870票」は、山梨選挙区で当選した輿石東氏の獲得票数「187,010票」を上回っています。

残念だったのが、投票率。富士市、低いですね。。。
全国_:57.92%
静岡県:57.37%
富士市:50.72%

比例区では、民主党・現職の土田博和氏が選挙区から比例に移ってのチャレンジでしたが、民主党内で45人中29位に沈み、当選はなりませんでした(民主党の比例獲得議席は16)。全国比例というのは、実に難しい選挙ですねー。

富士市のホームページに比例得票数一覧が載っていたので、政党名・個人名を混ぜてソートしてみました。

【富士市での比例得票順位1位〜40位】
1民主党26,008
2自由民主党19,991
3みんなの党14,611
4浜田まさよし8,655公明
5公明党4,172
6日本共産党3,753
7土田ひろかず2,510民主
8社会民主党2,090
9新党改革1,654
10なおしま正行1,268民主
11片山さつき1,235自民
12たちあがれ日本1,018
13柳沢みつよし961民主
14ふじすえ健三857民主
15佐藤ゆかり779自民
16女性党622
17国民新党592
18谷亮子528民主
19長谷川けんせい462国民新
20福島みずほ428社民
21小林正夫414民主
22なたにや正義405民主
23有田芳生359民主
24日本創新党320
25三原じゅん子315自民
26幸福実現党301
27たかがい恵美子265自民
28山谷えり子256自民
29中畑清241たち日
30田中しげる238みんな
31石井茂235民主
32片山とらのすけ235たち日
33西島英利221自民
34あかいし清美215自民
35加藤としゆき215民主
36あきもと司194自民
37堀内恒夫190自民
38中村ひろひこ186自民
39藤井もとゆき184自民
40前田たけし184民主

(この票の政党名の欄にある数字は合計得票数ではなくて、政党名記入のみの得票数です。)


有名人でないのに数百票獲得している候補は、何らかの団体・組織の推薦を得ている候補ですね。富士市において、どの団体・組織が、どれだけ票をまとめているのか興味深いです。候補者名をググってみるとだいたい分かるかと。

さて!
次の選挙といえば、来年4月の統一地方選挙。静岡県議会議員選挙が、4月の第2週目の日曜日、富士市などの市議会議員選挙が第4週目の日曜日に予定されています。
国政での政権交代後、初の地方議会の選挙となりますが、、、さてさて。
| 小池よしはる | 選挙 | 18:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
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小池よしはる(小池義治)

富士市議会議員(2期目)
会派・民主連合

1977年9月22日生まれ(38歳)
富士市青葉町(富士北地区=富士中央小学区)在住

・2011年4月 富士市議選
3072票をいただき初当選
(44人立候補中 5位)

・2015年4月 富士市議選
3555票をいただき2回目の当選
(39人立候補中 1位)

7歳と4歳の子どもを子育て中

吉原小学校 → 吉原第一中学校 → 富士高校 → 早稲田大学商学部(中退)

NPO法人富士山検定協会 代表理事
元・富士市民活動センター センター長

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