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富士市議会議員・小池よしはるのブログ
岳南鉄道への補助金増額(年間2000万円→6500万円)に反対しました
現在会期中の富士市議会9月定例会で提出されている補正予算では、岳南鉄道に対する補助金を年間2000万円から「6500万円」にするための差額4500万円が計上されていました。市長からの説明では、この補助金を今後3年間は続け「1億9500万円」支出するということでした。

私は、この計画には納得できなかったため、補正予算に反対しました

今日10月3日の本会議で、私は反対討論を行い、その後、採決が行われ、私以外のすべての議員(議長は除く)が「賛成」し、私だけが「反対」し、「34対1」の賛成多数で補正予算は成立しました。

富士市議会で、共産党所属以外の議員が予算案に対し反対討論をするのは、少なくとも本会議の議事録がネット検索できるようになっている1995年以降で初めてであり、ひょっとすると1966年に富士市ができてから初めてかもしれないということで、異例中の異例のことでした。それゆえ、私が補正予算に反対することについては、多くの方からご忠告やご批判を頂きましたが、自分の信念を通させていただきました。

夕方のSBSニュースのキャプですが、分かりにくいですが、私は最前列の真ん中の席(一番右側は空席)で着席しています。




この岳南鉄道の補助金増額については、8月末に市当局から計画が説明されて以降、多くの市民とディスカッションを重ねてきましたが、私が話した人のうち8割くらいの方が「6500万円という金額はおかしい」という意見だったと思います。なお、今回の補正予算については、(会派や党派は関係なく)私・小池義治が1人の議員としての判断で反対しました。私の所属する会派では、この議案に対し「会派拘束はしない」ということになりました。

反対した理由について、反対討論の内容を、9月26日の本会議での質疑の録画中継とあわせご覧いただけたらと思います。

■9月26日の本会議での質疑。↓の録画中継の1時間39分のところから25分間ほどです。
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000033900/hpg000033866.htm

■10月3日の本会議での反対討論。↓の録画中継の34分のところから。
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000033900/hpg000033867.htm

私は、さきに通告してあります 議第78号平成24年度富士市一般会計補正予算について、反対の立場で討論いたします。私が反対するのは、このうち「地方鉄道事業運営費補助金 4500万円」についてです。

この件について申し述べるにあたり、最初に、これまでの岳南鉄道が富士市にもたらした多大な貢献と営業努力に敬意を表します。また、昨年末に岳南鉄道線の貨物輸送が終了すると報道されて以降、市民の有志が「岳南鉄道を残そう」とする市民活動を行なっていることは、富士市民の地域力を示す、素晴らしい活動だと思っています。

私は、公共交通が、公費負担なしに事業者の営業努力だけで維持・運営されるべきだという考えではありません。行政が適切に関与しながら公共交通を維持していくことは必要なことです。しかしながら、今年度に6500万円の公的支出、また今後3年間の計画で合計1億9500万円という金額は、あまりにも多額であり、公共交通全体の計画を見直さない中での補助金の増額は、問題を根本的に解決させることのない「その場しのぎ」と言え、合理性を欠いています。

今回の補正予算で示された計画の問題点について3点あげたいと思います。1点目は、「補助金」という形での多額の公費投入であること、2点目に、岳南鉄道沿線以外に住む富士市民に対し、補助金増額の理解を得られるような説明を欠いていること、3点目に、市長がかかげる「岳南鉄道とDMVを使って東西交通の基軸を作る」という計画が修正されていないことです。

まず1点目、公費投入を「補助金」という形にしたことの問題点です。岳南鉄道線を運営する岳南鉄道株式会社は、富士急行のグループ会社が、合計で7割以上の株式を保有しており、富士急行株式会社の連結子会社になっています。「株式会社」という性格上、重大な経営方針の決定には株主の意向を無視できませんが、9月26日の本会議での質疑で明らかになったとおり、市長は富士急行と話し合いを持っておらず、岳南鉄道の運営を継続するという確約をとっていません。

また、富士急行株式会社は東京証券取引所第一部に上場しており、その株式の過半数は機関投資家や個人投資家が保有しています。投資家が、投資先の企業に対し求めることの第一は、一般的には「株主価値」の最大化です。つまり富士急行には株主から、連結決算における不採算事業に対しては撤退すべきという圧力が掛かる可能性が潜在的にあり続けます。貨物輸送が終了し旅客輸送だけになった岳南鉄道の運行は、2億4700万円余の経費に対して、収益は1億5700万円余にとどまるとされており、6500万円を富士市が補助してもなお、2400万円余の自助努力が必要とされます。このことは長期的にみれば、富士急行の株主から不採算事業として認識される恐れがあり、岳南鉄道の運行終了の可能性は今後も将来にわたり残り続けます。

もし、岳南鉄道が富士市にとって絶対に欠かすことのできない公共交通であり、なんとしても存続させなければいけないという強い意思を示すならば、株式を取得するなどし、第三セクター化や上下分離方式という形で、富士市は岳南鉄道の経営に直接的な関与をすべきでありますが、今回選択されたのは、事業主体を民間会社に任せたままの補助金という形です。これでは、数年間は運行を存続できたとしても、根本的な解決にはなりません。「いつ無くなってもおかしくない」という状態の中での多額の補助金投入は、あまりに戦略性を欠いた公費支出です。

問題点の2点目は岳南鉄道沿線以外に住む富士市民に対し、補助金増額の理解を得られるような説明を欠いていることです。岳南鉄道に対する補助金6500万円を富士市の世帯数、約10万世帯で割ると、1世帯あたり約650円の負担になります。潤井川より西側に位置する岩松や富士川など9つの地区や大渕や天間や鷹丘地区といった、岳南鉄道を利用することが少ない富士市民に対して、岳南鉄道を存続させることの必要性を十分に説明しきれていないのが現状です。岳南鉄道を存続させることが富士市全体にどのようなメリットがあるのか、またコミュニティ・バスや路線バスを含めた公共交通全体に対する公費支出の地域間のバランスがどのような状況になっているのか、不公平になっていないのか、きちんと説明する必要があります。

問題点の3点目として、市長がかかげる「DMVと岳南鉄道を使って東西交通の基軸を作る」という計画が修正・撤回されていないことです。ことし2月の富士市議会定例会で市長は、各会派からの公共交通に関する代表質問に答え、「岳南鉄道の既存の線路を有効に活用して、分散している中心市街地や交通結節点を乗りかえなしでつなぎ、継ぎ目のない東西方向の基軸を構築する」という内容を繰り返しのべています。

しかしながら、この「基軸」を作るために必要な、「DMV」と「岳南鉄道線」の両方が、将来を見通せなくなっています。DMVは、開発主体のJR北海道での開発が遅れており、営業運行の予定が立てられていません。岳南鉄道線は、先ほど述べた通り、遠い将来まで存続されるという確約はありません。「DMV」と「岳南鉄道」、この両方の将来が見通せなくなっているという時点で、「DMVと岳南鉄道を使って東西交通の基軸を作る」という計画は破綻していると言わざるをえない状況です。市長はこの基軸構想について断念し、白紙に戻した上で、新たな公共交通のビジョンを早急に作る決断をすべきです。

DMVや岳南鉄道でなければ、公共交通の東西の基軸は作れないのでしょうか。バス優先レーンの設置やバス停の整備、バスロケーションシステムの導入などバスに対して、定時性と速達性を確保するための十分な投資を行えば、バス路線で公共交通の「基軸」を作ることは可能だと思えます。JR富士駅から富士商店街、ロゼシアター、中央病院、富士市役所、中央図書館、吉原商店街、富士警察署、八代町にあるボーリング場などの商業集積地を通りJR吉原駅にいたる、富士市の中心部をアーチ状に結ぶバス路線を「基軸」として優先的に整備し、それに繋がるような路線バスとコミュニティ・バスの路線網を築くことが望ましいと考えます。

今後30年、50年といったスパンで考えれば、富士市の人口も大きく減少し、また、現在事業中・計画中の道路が完成することにより、市内の交通渋滞の多くは解消されると予想され、バスの定時性や速達性は大きく向上するでしょう。ガイドウェイバスなどのすでに他都市で実用化もされているバスの最新技術を研究し、新たな投資を行なっていけば、DMVや岳南鉄道の必要性は薄くなっていくと考えます。

特に「バス停」への投資は、富士市では大変に遅れています。雨や風を防げる屋根があり、清潔なベンチがあり、バスに搭載したGPSと連動した「あと何分でバスが到着するのか」示す液晶表示版があるようなバス停の設置が進めば、富士市民が持つバスへのイメージが一変し、既存のコミュニティ・バスや路線バスについても活性化していくと思います。

9月26日の質疑の中では、岳南鉄道が廃止された場合の代替可能性について「詳しくは検討していない」とのことですが、富士市の東部地域の人口密度が比較的低いこと、また岳南鉄道が現在1両または2両編成で運行していることからも、輸送量的には、バスでの代替は可能と考えます。岳南鉄道の利用をバスで代替した場合、岳南鉄道の利用者は、約8分間、目的地への到着が遅くなるとの試算がされていますが、その8分間がなるべく短くなるような努力をしつつ、沿線住民には、多少の不便になることを丁寧に説明することで、岳南鉄道の廃止は、市民の理解を得られると思います。人口減少社会では、既存の公的サービスの水準を維持していくことは容易ではありません。そういう社会状況であることを市民に説明し、納得を得た上で、より良い未来のまちづくりを市民と共に探るべきです。

富士市は今年度から、地方交付税の交付団体となり、財政状況も逼迫する中にあります。公費支出の増額は今まで以上に慎重に検討し、未来志向の投資に切り替えていくべきです。必要な変革を、例えそれが痛みを伴う変革だったとしても、先延ばししてはいけないと強く感じます。

以上を申し上げ、議第78号に対する、反対討論といたします。
| 小池よしはる | 富士市議会 | 21:41 | comments(14) | trackbacks(0) |
おはようございます

反対1ですか!
それはさぞかし勇気のいる決断でしたね。
私は小池さんを支持します。

バスのくだりで

>バスに搭載したGPSと連動した「あと何分でバスが到着するのか」示す液晶表示版があるようなバス停の設置

とありますが、これ大賛成です

他地域では10年以上前からあります。
これは絶対あるべきです。

そして前にも書いたかと思いますが、岳鉄存続にはウルトラCの富士〜新富士〜吉原を実現するしかないと思いますね。
それが無理なら無理です。
ほんとにバスでよいと思います。

でも成立しちゃったんですね・・・
どうなることやら・・・
| 3児の父 | 2012/10/04 7:53 AM |
お疲れ様でした。

市に一石を投じていただいたことに敬意を評します。

補助金と費用対効果については、よくわかりませんが、
先の岳南鉄道モビリティマネージメント(MM)でも
都市計画課に伝えましたが、都市計画がなさ過ぎです。

DMVの実現可能性が低い以上、岳南鉄道をからめた
全市的な交通網を構築することを提案しましたが、
その後の様子では、相手にはしてないようです。
自分は、ジャトコ前駅を起点に環状にバスを走らせる
よう言いました。

もう一つは、一番近くで岳南鉄道を見ていて、
やはり、再建計画が見えないことです。
まわりでどれだけ、イベントを開催しても、
抜本的な解決にはなりません。
会社再建の道筋を見せていただきたい。
| 山崎裕敏 | 2012/10/04 10:32 AM |
素晴らしいご決断と感じました。

貨物が廃止となると、鉄軌道維持のメリットがわからなくなりますね。

レールを撤去して舗装に打ち替えてバス専用道にしてしまえないのでしょうか。

各地域のバス路線をそのまま乗り入れれば、負担もそこまで大きくならず、岳鉄区間の便数も無理なく確保できるでしょう。
駅に拘束されずに乗降所の設置もできるでしょうし、利便性の向上も期待できる気がします。

いたずらに投資してもダメですが、市の交通体系全体とセットで考えて、20年後、30年後まで維持可能な公共交通になっていくべきです。

ま、机上の空論ですが。
| みかん | 2012/10/04 1:01 PM |
おはようございます。
民主党は、嫌いですが、この件に関しては、全面的に支持します!
| マーティ丸 | 2012/10/05 6:11 AM |
かしてつみたいにバス専用道にしてってことであればいいと思いますが、このままバス転換するとなると、根方線がまずいことになりそうです。
あの狭い道を岳鉄と同じ便数である1時間2往復走るとなると、道路の拡幅等が必要になるのでは?
| さた | 2012/10/05 11:13 AM |
公共交通機関のあり方について,小池さんの考えに概ね賛成です。
そして,岳南鉄道への補助金増額についても概ね反対です。

公共交通機関のあり方について

私も小池さんと同じように,富士市内の要所は富士駅,富士駅の商店街,ロゼシアター,私立病院,図書館,(吉原中央駅),市役所,吉原商店街,警察署,ラウンドワン,JR吉原駅,なのでこれら(の近く)を通るバスの路線を基幹の路線として考えることが必要だと思います。

加えて,個人的には,JR吉原駅→富士宮駅のバスもあると便利だと思っているので(JRだと乗換えがあって不便),2次的な基幹路線としては富士宮市との協働でJR吉原→富士宮線もあるとありがたい。

話の順序としては,富士市(あるいは周辺自治体を含めた領域)において公共交通機関がどうあるべきか,という大きな目標があって,その中でバスや岳南鉄道をどう位置づけるのか,というのが政策立案のあり方だと思います。だから,公共交通機関のあり方をまず提示するべででしょう。


岳南鉄道への補助金の増加について

個人的には岳南鉄道は頑張っているし,生き残って欲しいですし,何らかの形で一定額のお金を投入すること自体は賛成です。
しかし,限られた財の分配方法という点から考えて,巨額の金を投入することに反対です。
そんな金があれば子供に投資をするべきでしょう。
| なおき | 2012/10/05 11:08 PM |
補足
交通の要所として新富士駅を挙げ忘れました。
| なおき | 2012/10/05 11:13 PM |
何度もごめんなさい。
今回の件について印象を述べさせていただきますと,誰も責任を取ろうとしていない,困った時には責任を他に負わせることを正面から認めていることが一番の問題化と思います。

市としては,仮に岳南鉄道が廃止したとしても,「市としては可能な限りの財政的支援をした。それでも,経営破たんを免れなかったのは富士急,岳南鉄道の責任です」と言う余地を残しています。

他方岳南鉄道,富士急としても,「市民の足を奪ってしまうのは申し訳ないし,心苦しい。しかし,民間企業として,赤字をずっと垂れ流すわけにはいかない。富士市からの援助はありがたかったが,無理なものは無理である。それに,いかなる意味においても,岳南鉄道を今後も運行を継続していく,という約束をしたことはない。」
という言う余地を残しています。

ある意味,大人の対応といえば大人の対応ですが,一番困るのは利用者です。

市としては岳南鉄道が運行を辞めた場合であっても,一定の範囲で公共交通機関を整備する責任はあるのですから,岳南鉄道に対して更なる支援をするのであれば持続可能な制度を作るべきだし,岳南鉄道に対する支援をやめるのであれば,岳南鉄道のない公共交通網を作るべきでしょう。

おそらく,市としては,「援助を3年間するうちに何かいいアイディアが出てくるでしょう」的なスタンスなんだと思います。
市としては,3年間延命措置を与えて考える猶予を与えたのだから,それでも経営を持続できないのは鉄道会社の責任である,ということを言いたいのでしょう。

鉄道会社としては「今後も運行するなんて一言も言ってない。そもそも,たかだか6500万円×3年の支援を受けたところで,継続は無理だった。富士市の財政を悪化させるのは忍びないが,それは鉄道経営について無知だった富士市の判断のミス。」ということを言えますね。

一番最悪の状況は,ここでお金をドカンと投入したあげく,やっぱり駄目でした。として岳南鉄道が撤退して,その段階から一から公共交通網を整備する必要が出てくること。

しょうがないので,一年は我慢するけど,その間に,将来に向かって持続可能な公共交通制度の整備について政策を具体化できないんですかね?
これが出来れば2年で9000万円の支出を実質的に削減できるのでかなり市政に貢献していることになると思うのですが。

今の富士市の財政状況を考えてみた場合,そろそろ自分たちがイニシアティブをとってこの問題に取り組む必要があると思うのですが,どうやら(意図的に?)当事者意識を欠いているようです。
| なおき | 2012/10/07 9:42 AM |
たった一人の反対表明には心より敬意を表しますが、4500万円×3年ぽっちは道路予算に比べたら極めて少額かと。
おっしゃる通り上下分離によって市道と同等の公費負担を行うべきでしょう。そうしないと車両だけあれば運行できるバスに比べてあまりに不公平です。
バスの利用率が下げ止まらないことから見ても鉄道への信頼度は高く、もし鉄道を廃止した場合は利用率が下がる=さらなる補助額負担が必要となるわけですから、長期的対策を検討するための3年と考えるべきでしょう。
| よっすぃー | 2012/10/08 8:16 PM |
小池義治様、たびたびこちらのブログを拝見させていただいております。今年の3月に退職をしました、元従業員です。

思うことは色々とありましたが、報道などを通して考えが改まっております。

先日、市の都市計画課より、「岳南鉄道と私たちの日常生活を考えるアンケート」の封書が届きました。それによれば、須津、神谷、江尾地区の住民2000人を無作為に選び、実施するものとありました。

転居のため、沿線とは違う地区に現在は居住していることと、元職員であるためにアンケートは辞退しましたが、この機会に都市計画課様へご意見を申し上げるところです。

小池様の補正予算反対の表明ですが、私は支持・同感いたします。このアンケートもそうですが、富士市の全市民の意見や総意ではありません。沿線以外の全住民にしっかりと説明や意見を求めるべきです。

地方民営鉄道会社は経営がどの地域においても困難であり、その苦しい道のりを歩みながらも日々努力万進している会社はあります。千葉県の「銚子電気鉄道」や3セクの「いすみ鉄道」などは活動が本当に感心させられるものであります。

富士市も地方交付税を受け取るまでに苦しくなっていることは、とても残念です。補助金の増額決定以前にも市より補助金を受け取っていましたが、もっと早い段階から経営改善のために真剣に考えるべきだったと思います。その意思や情熱が感じられない人がいるということも、足かせになったのではと今では言えます。

小池様、学歴ですが私と同じ小学校と中学校の先輩なのですね。私も実家は吉原地区です。また色々とブログなどを拝見したいと思います。失礼しました。

| 酔生夢死市民 | 2012/10/11 11:44 PM |
おっしゃる通りかと思います。
自分の信念を押し通されたこと、議員としては当然のようでいて当然ではないという世の中で、拍手を送りたいです。

富士市の政策はどっちつかずで将来性のないことが多いので、今後もメスを入れ続けていただきたいと思います。
| とのま | 2012/11/16 2:22 PM |
小池さん偉い近鉄だってローカル線を自分で支えてるから富士急が岳南を支援するべきです。
6500万あれば家建てられます
| 鉄道ファンです | 2014/07/29 9:47 PM |
市と富士急と岳南鉄道で、早急に議論すべきですよね。5年先、10年先を見据えて、ファシリテーターを活用したプロジェクトを立ち上げるべきです。現時点は、プロセスもビジョンも全く見えない状態での市議会になっているような気がします。議会のあり方や進行の仕方・仕組みも改革してほしいですね。
| 元吉原 | 2014/08/04 2:38 PM |
2014年9月10日にJR北海道がDMVを断念しました。富士市でも導入を検討していましたね。
どう考えても有益とは思えませんでした。
池袋で月1で開催している交通ビジネス塾でも岳南電車は話題にしています。

今回の北海道の話をうけて、市は何か発表があるのでしょうか。

周辺で何かご意見あれば教えてください。

| まるこ | 2014/09/11 2:20 PM |









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小池よしはる(小池義治)

富士市議会議員(2期目)
会派・民主連合

1977年9月22日生まれ(40歳)
富士市青葉町(富士北地区=富士中央小学区)在住

・2011年4月 富士市議選
3072票をいただき初当選
(44人立候補中 5位)

・2015年4月 富士市議選
3555票をいただき2回目の当選
(39人立候補中 1位)

2人の子どもを子育て中

吉原小学校 → 吉原第一中学校 → 富士高校 → 早稲田大学商学部(中退)

NPO法人富士山検定協会 代表理事
元・富士市民活動センター センター長

ご連絡は、
fujiblog(あっとまーく)gmail.comまで。

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