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富士市議会議員・小池よしはるのブログ
若い世代の投票率をあげるには…
先月、国会で改正公職選挙法が成立しました。選挙年齢が引き下げられ、来夏の参院選より18歳から投票できるようになります。若者の声を政治に反映させることに繋がる良い改正だと思います。

富士市に18歳から20歳まで何人いるかというと、18歳、19歳ともに2500人くらい。合計で約5000人です。
このうちどのくらいの方が投票所に足を運ぶでしょうか。私も議員として、若い世代が投票に行こうと思うような取り組みを考えなければいけません。

富士ニュースに、先の統一地方選の世代ごとの投票率の記事がありましたが、やはり世代が若いほど投票率は低い傾向にあります。


まとめてみました。



人口はことし4月1日のものですが、有権者数とイコールではありません。あと、投票率は市全体のものではなくて「市全体の投票率に最も近かった(一か所の)投票所」のものなので、正確な数字でないことに注意してください。おおまかな傾向だけみれればと思います。

人口でいえば「20歳台」は「70歳台」より多いけど、投票者数だと3分の1以下です。投票者数では「20歳台」と「30歳台」をあわせたって「70歳台」にかなわない、という状況がみえてきます。

私が市政報告会をやっても、来てくれる方はやはり60代・70代の方が多いです。私は世代に偏ることなく市民全体の利益を考えて議員活動をするように心がけていますが、議会全体としたら、政治に関心が高く投票に行く世代の声がより強く反映されているかもしれない(議員の年齢構成的にも…)と思うこともあります。

若い世代にどうやったら政治に関心を高めてもらえるか、今後の大きな課題です。
| 小池よしはる | 富士市議会 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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コメントありがとうございます
小池よしはる(小池義治)

富士市議会議員(2期目)
会派・民主連合

1977年9月22日生まれ(41歳)
富士市青葉町(富士北地区=富士中央小学区)在住


2人の子どもを子育て中

吉原小学校 → 吉原第一中学校 → 富士高校 → 早稲田大学商学部(中退)

NPO法人富士山検定協会 代表理事
元・富士市民活動センター センター長

ご連絡は、
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