フジブログ!!

富士市議会議員・小池よしはるのブログ
3期目の当選
4月21日の富士市議会議員選挙で、3期目の当選をはたすことができました。
投票してくださいました2729人の皆様、ご支援してくださいました皆様、本当にありがとうございました!


低投票率や、居住地区で新人候補者がいたことなど様々な要因があると思うのですが、前回から得票を「829票」減らしてしまいました。
ご支援いただき獲得した「2729票」の重みをしっかり受け止めて、3期目の議会活動に邁進していきたいと思っています。


今回の選挙戦では以前に書いたとおり、子育て中の方の意見を受けて、選挙カーを朝1時間・夜2時間短縮しました。
これが選挙結果にどう影響したかは、正直分かりません。
主に女性や若い世代の方からは「良い決断だと思う」という意見をもらいました。


選挙カーの運行時間を7日間の合計で20時間以上減らしたので、市内全域をまわることはできませんでした。「うちの方には来ないの?」という連絡もいただき、難しいなーと思いました。

夜の選挙カーは18時までと宣言していましたが、日によっては17時には選挙カーを終わり、18時過ぎには選挙事務所のカギを閉めて消灯していました。自分の周りも変革できない人間が社会を変革できるわけがないという信念のもと、後援会に理解してもらい「働き方改革」を実践しました。

私自身はタスキを付けて、夜は17時半ころから20時近くまで富士駅や新富士駅に選挙カーから標記を移して街頭演説とし、私プラス1人か2人の支援者と政策ビラ(証紙ビラ)を配りました。今回の選挙から4000枚を限度に政策ビラが配れるようになって、政策を直接伝えることができたと思います。結局、2000枚弱を手配りでお渡ししました。(残りは新聞折込に)

また、Facebook、Twitter、Instagram、LINEにも時間を割いて自ら情報発信しました。だけど、期待通りには届いてなかったかな…という印象です。
主に使っていたFacebookページはリーチが最も多くて2500ほど、通常で1000ほどで、20万人の有権者全体からすれば僅かでした。
その中で、SNSからブログ記事までリンクを辿ってきて頂いた方は、アクセス解析をみると100人強でした。


Twitterは、選挙カー短縮のことを書いた投稿が最も多くリツイートされて1万4000人以上にみられましたが、通常記事は100人台にとどまりました。(有料広告は選挙前も含め一切使っていません)


また選挙公報や選挙ポスター、2回まで許される新聞広告に「フジブログと検索してください」と載せましたが、ブログのアクセス解析をみると、選挙期間中に増えた「検索で訪問された件数」は100件ほどで、ブログに誘導するのは難しいなーと感じます。


しかし、選挙カー短縮にしてもネットでの政策発信にしても、「本来、選挙は政策や実績を吟味する機会であって欲しい」という私の願いとポリシーからやったことなので、そこに後悔は全くありません。
「社会を変える」のが私の使命ですから、選挙カーで名前を連呼する選挙のやり方についても少しずつでも自ら変えていきたいと思いました。ご理解いただければと思います。

今回の選挙は、32人の定数に対して立候補者数が33人と盛り上がりに欠けたためか、投票率が6%も下がりました。投票した人は、約1万人減りました。
2019年:有権者数 206,855、確定投票者数 88,041、投票率42.56%
2015年:有権者数 203,597、確定投票者数 98,484、投票率48.37%

私は3期目、議員になって9年目に突入しますが、いまだに2番目に若い富士市議です。
政治に挑戦する若い立候補者が増えると良いなと思います。


ともあれ3期目、全力で頑張ります!
ブログでも市政のことを、地道に発信していきます!

#つぎの富士市をつくる
| 小池よしはる | 選挙 | 23:31 | comments(3) | trackbacks(0) |
初めてコメントいたします。
三期目当選、おめでとうございます。

富士市の若手議員のホープである、小池さんには、この先も議員修行をつんで、富士市を担う政治家になってほしいと、常々期待をしていましたが、今回の選挙での選挙戦略と当選後のブログを拝見して、かなりがっかりしました。
SNSはあくまでツールです。あなたが考えるほど、市民はバカではありません。小手先を変えてもダメなんです。そして耳障りのよいキャッチフレーズの政策もどきでは、何をしたいのか、してくれるのかさっぱりわかりません。
そしてそのことが有権者から選挙を遠ざける一因になってしまうことに気づいて下さい。選挙後話題のツイッターはご存知ですか?古街コムさんという方のツイートへの反響の大きさに、有権者の思いと低投票率の真実を見ることができると思います。


様々な媒体で目にする今時のキャッチーなフレーズで政策を語るのではなく、わかりやすい言葉で、具体的に何から変えていくつもりか、やっていくのかを語って下さい。
中学生、高校生にもわかる言葉で、説明や議論ができて、初めて一般の方々にも理解できると思いますし、政治への意識を高めることができるでしょう。

3期目は過渡期です。そこで実直にやったことが、その先のあなたの政治家としての資質を左右すると思います。3期目をあなたがどういう姿勢で取り組むのかにかかってきます

最後に…
言葉には、人柄や性格がでます。

あなたの今回のブログには、一言も
当選できた事に対する感謝の意がありませんでした。あえて感謝やお礼を自分からは言わない。これがポリシーなら、余計なお世話ですが…。

よしはるさんは、知性もバイタリティもある方だと思い、どうぞ、驕らず、いっときの激情で己を見失うことなく、頑張って下さい。
今後もご活躍を期待しております。
| ミカタ | 2019/04/25 12:14 AM |
ご意見ありがとうございます。
真摯に受け止めさせて頂きます。

SNSについては今回、すべての政策について書ききれないので、議員になって8年間書いてきた数百のブログ記事を振り返って読んで頂く「入り口」にして頂ければという気持ちで投稿してきました。
予算の提案権と執行権のある首長なら、実績と政策を分かり易く示せますが、議員というのは「これを本会議場で言った」「これをやりたい」ということは言えますが、実績については市長や市職員、他の同僚議員の協力でしか実現できないことなので、それをどうアピールするかは難しいところです。
これからも模索しながら、政策を発信していきたいと思います。

「感謝の意」については、別の事情で…。

公職選挙法の第百七十八条に「何人も、選挙の期日後において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもつて、文書図画を頒布し又は掲示することはできない」とあり、この条文がネットにも適用されるとして、当選後に「ありがとうございました」の一言を書いたらアウト、との認識が長く続いてきたのでそれが頭の中にあり控えました。

しかしいま調べたら、法改正でこの第百七十八条の中にも「インターネット等を利用する方法により頒布される文書図画を除く」と追加されましたので(引き続きハガキやチラシや電子メールに「ありがとう」と書いたらNGですが)、ブログの投稿としては「ありがとうございました」と堂々と書いてOKそうですね。

ということで、感謝の一文を更新して追記させてもらいます。
法改正後、手探り状態でネットに書いてるもので、すみません。
| 小池よしはる | 2019/04/25 10:48 AM |
小池さん、迅速かつ誠実なご回答をありがとうございました。色々と納得できました。

今、この国の投票率の低さには危機感を覚えています。それは皮肉な事に、この国が平和であることと、自分を取り巻く生活環境や社会が、ある程度高水準で保たれ、わざわざ自分達が主張しなくても問題のない日々を送れてしまうゆえかもしれないですが、それでも、政治家の発信の仕方、表現の仕方で投票率を上げること、できるんじゃないかと思います。なので、小池さんが選挙期間中、発信されていた、期日前投票のアピールなんか、とてもいいなぁ!と思っておりました。

18歳以上で、初投票に興味がある方は、割といると思います。
議会制ですから、小池さんのおっしゃっている、実績の記載の仕方の難しさも、とてもよく理解できますが、新しい世代が、自分の生活に各種課題を引きつけて考えることができるような発信が、小池さんならできるんじゃないか、と思っていますので、模索しつづけてもらえたら、嬉しいです

そして、「感謝の意」の件は、やはりあの、イマイチわかりにくい選挙法によるものだったんですね。富士の議員さんだけでなく、全国の議員さんがインターネット上で、感謝を伝えていたので、小池さんは、もしや票の分析で手一杯で忘れてしまったのか?とさえ思いました。
私の周りでさえ、小池さんのブログに違和感を持った方が数人いましたので、誤解されぬよう、是非追記して下さいね。

偉そうな事を二度に渡り書いてしまいましたが、
小池さんは、沢山の可能性を持っている富士市の魅力を、上手く引き出す力がある方だ思ってコメントさせていただきました。まとまりのない乱文、ならびにご無礼、ご容赦下さい。どうぞこれからも、頑張ってくださいね。応援しています。
| ミカタ | 2019/04/25 12:54 PM |









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コメントありがとうございます
小池よしはる(小池義治)

富士市議会議員(2期目)
会派・民主連合

1977年9月22日生まれ(41歳)
富士市青葉町(富士北地区=富士中央小学区)在住


2人の子どもを子育て中

吉原小学校 → 吉原第一中学校 → 富士高校 → 早稲田大学商学部(中退)

NPO法人富士山検定協会 代表理事
元・富士市民活動センター センター長

ご連絡は、
fujiblog(あっとまーく)gmail.comまで。

facebookは、こちら。


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